家族写真の大切さ・素晴らしさを学びました。

新学期が始まる4月には、写真を撮る機会がたくさんありますね。

最近では、携帯やスマホで気軽に何枚でも撮れる時代です。

今月の4月の音育の講師の写真家の森藤ヒサシさんは、そんな簡単に写真が撮れてしまう時代だからこそ、家族の大切な記録としての「家族写真」をきちんと、綺麗なものを残しましょう❗とお話をして下さいました。

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森藤さんは、そうした素敵な1枚、想い出が残る写真は、どんな写真なのか?をテーマにお話下さいました。

2011年の東北の震災時もそうでしたが、家から持ち出したいもの、また、避難所から戻って、まず探したものが家族の写真だったそうです。

そうした家族写真を撮影していなかったことを、後で後悔されていた方もいらっしゃったそうです。

家族写真の大切さ、そして、家族写真を残す意味がよくわかりました。

 

それから、森藤さんの奥様で、ビジネスパートナーでもあるオヌキマキさんが、写真に写る際、より素敵に、自分の魅力を引き出すために、自分に合った色を知ること=カラーコーディネートの方法や、自分が綺麗に写る位置や角度など、自然体の幸福感の直立不動の記念写真ではない写り方を教えて下さいました。

今回ご参加頂いた家族の方は、特別に家族写真を撮っていただき、大変喜んでいらっしゃいました。

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Parents Music Salonのコーナーでは、トロンボーンとピアノの音色を楽しみました。

トローボーン奏者の新井さんの自作の曲を披露されましたが、新井さんのお人柄が出ているとっても可愛いい曲で💠💕子どもたちも、その音楽に引き込まれて聴き入っていていました。

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また次回も素敵な講師、奏者をお招きして、楽しい音育サロンを開催したいと思います。

次回の音育サロンもお楽しみに!!

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